セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成 ELSI分野において研究課題が採択されました

公益財団法人セコム科学技術振興財団 特定領域研究助成 ELSI分野「急速に発展するAIのリスク評価と安全と安心の確保の方策を探る」領域において「AIとの共存を目指したプログラミング教育環境の構築」の研究課題が採択されました。

セコム科学技術振興財団では、安全・安心の確保や災害防止など、国民生活に密着した課題に対する独創的な研究を広く募集・助成されています。 特に本領域は、生成AIの急速な発展がもたらす社会変化とリスクに対応し、市民の安全・安心を確保するための科学的知見と実践的な対応策を追求するものです。

本研究課題では、代表者を槇原絵里奈 講師、共同研究者を吉田則裕 教授、井上克郎 教授として「AIとの共存を目指したプログラミング教育環境の構築」を目指します。
具体的にはAIを利用した安全・安心な個別最適な学習環境の構築に向け、教育に関わるステークホルダが考えるリスクとベネフィットやそのギャップを明らかにし、リスクコミュニケーションプラットフォームの形成などを目指します。
本研究に興味のある学生は、ぜひ槇原までお問い合わせください。

研究助成贈呈式の様子はこちら

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