研究室公開スケジュール
研究室公開を6月から随時行っています.興味のある方はぜひお越しください!
研究室紹介がある日は,紹介が終わった後も先輩と自由にお話する時間を設けていますので,聞きたいことがあれば遠慮なく聞いてください.
研究室見学会スケジュール

自動ソフトウェア工学研究室(ASE Lab.)
について
2022年に設立された新しい研究室です!
■研究室見学について
- 研究室紹介には3種類あり,吉田教授(ソフトウェアテスト・デバッグ)の研究紹介を主に行う回と,槇原講師(プログラミング教育)の研究紹介を行う回があります.さらに2025年度は井上特別招聘教授(プログラム解析)からの研究紹介の回もあります.学生による研究紹介・デモも行われるため,複数回の参加をおすすめします.
- 学生相談会では,研究室配属について先輩が相談にのってくれます.
- 教員との個別面談をした学生を優先的に受け入れます.
- Q&Aの時間でも,要望があれば研究紹介をします.
■研究室のテーマ
コンピューター使って,ソフトウェア開発やプログラミング教育を効率化する方法の確立
- プログラムの開発やデバッグ,自動テスト
- プログラミング教育支援の自動化や個人適応化
- IoTやゲームなどの開発方法も扱います
研究テーマの例はこちら.大学院・学部生研究紹介冊子はこちら(※立命館のアカウントを持つユーザのみアクセス可).
■研究室の方針
- 皆さんの意見を大切します.
- 新しい研究室ですので,設備(PC等)については,みなさんと話し合いながら購入します.
- ルールについても,皆さんと話し合いながら決めていきます.
- 研究テーマは,担当教員からも提案しますが,皆さんからの提案も歓迎します.
- 積極的に学会発表や学外との交流の機会を用意します.
- 優秀な学生さんには,積極的に学会発表をしてもらって,経験を積んでもらいたいと考えています.大学院(博士前期課程)に入学すれば,国際会議発表のチャンスもあります.
- 研究室の業績一覧はこちら.学部生でも学会に参加して,他大学や企業の研究者に向けて研究発表を行っています.
- 2024年度は,学部生(現修士1年)の卒業研究のテーマが,論文誌や国際会議に採択されました!
- 多様な方と話し合いながら研究を進めることが大切だと考えています.例えば,他大学の研究室との共同研究を積極的に行う予定です.他の大学の先生や学生と交流できる機会があります.
- 優秀な学生さんには,積極的に学会発表をしてもらって,経験を積んでもらいたいと考えています.大学院(博士前期課程)に入学すれば,国際会議発表のチャンスもあります.
フロアマップ
ASE研究室は,大阪茨木キャンパスのH棟9階H930号室にあります.下図のフロアマップを参考にしてください.
キャンパス全体のフロアマップ →https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229844&f=.pdf

研究室イベントについて
本研究室では,年に数回イベントを行っています.詳しくは下のURLをご参照ください.
個人面談について
研究室紹介でもお伝えしますが,配属者希望はの方は先生方と個人面談することが可能です.
以下に先生方のメールアドレスを載せておきますので,こちらからアポイントメントをお願いします.
↓ 吉田 則裕教授のメールアドレス

↓ 井上 克郎特別招聘教授のメールアドレス

↓ 槇原 絵里奈講師のメールアドレス

よくあるQ&A
2025年度更新
Q: コアタイムなどはありますか?
A: コアタイムはありません.ゼミとグループごとのミーティングがそれぞれ週1回あります.
Q: 配属前に身に着けておくべき技術や知識はありますか?
A: ありません.配属後に必要なことを学び始めても遅くないです.
Q: どのくらい大学院に進みますか?
A: 1期生は7人中5人,2期生は10人中8人がそのまま大学院に進学しました.3期生は9人中6人の予定です.
Q: どんなイベントがありますか?
A: 学生が自主的に様々なイベントを企画しています.詳しくはこちらをご覧ください.
Q: デスクは割り当てられますか?
A: 4期生はB4から割り当てられる予定です.ミーティングスペースやリラックススペース,空いている席などの研究室の設備は自由に利用可能です.
Q: 高性能なPCは必要ですか?
A: 研究テーマによって必要なPCスペックは異なりますが,配属前に購入しておく必要はありません.PC含め研究に必要なものは,現状全て備品として購入しています.
Q: 就職活動との両立は可能ですか?
A: 可能です.ゼミやミーティングの欠席を含めかなり柔軟に対応しています.